アデコ(広島)に登録した評判・口コミ【NTT西日本のコールセンター】

派遣会社 アデコ
広島支社
年齢、性別 34歳 女性
仕事内容 NTT西日本
コールセンター業務
時給 1200円
派遣会社の対応は良かった? 親しみやすく、話がしやすい30代くらいの女性担当者でした。雇う側と雇われる側の関係でなく、献身的にサポートしてくれ、初めて行く企業でも緊張が和らぎました。

アデコ(広島)に登録:地方で事務の仕事に就くなら派遣しか道がない

ハローワークで求人を見ても、地方は決まった職種しか募集がされていません。

特に女性は介護職か看護師、スーパーの店員かショップの店員の求人がほとんどです。

正社員の事務職の求人は、大抵、年齢制限がありますし、派遣会社からの求人が増えたことから、ハローワークで募集を見かけることは少なくなりました。

なので、実際に事務やパソコンの職種に就こうと思ったら、派遣会社に登録する以外に道はありませんでした。

NTTのコールセンターの募集は、日曜日の折り込み新聞広告の求人チラシか、ネットの求人広告のどちらかで見つけて(うる覚えです><)、派遣元のアデコ(広島支社)に登録しました。

派遣は、アルバイトやパートに比べて、2倍近く時給が高いところに惹かれたのと、以前もコールセンターでインターネットプロバイダーの業務についていたため、経験を生かして応募できると思ったからです。

派遣先のNTT西日本のコールセンターの仕事

派遣先のNTT西日本のコールセンターの仕事は、常に人手が足りないようで、すんなりと採用されました。

コールセンターでの仕事内容は、光回線の申込書に基づいて、お客様に電話連絡をして、工事日の相談や必要な機器の手配などの説明をすることです。

「1人1日何件」と顧客のノルマが課せられ、話の長いお客様に引っ掛かったり、話の進め方がまずかったりすると時間がかかって、1~2時間の残業が頻繁にありました。

回線開通の日に現場でトラブルがあれば、苦情対応に何日も足を引っ張られることも。

その頃は、開通工事の遅れが問題となっている時期で、苦情の多くもやはり「いつまで待たせるのか!?」と言うものでした。

コールセンターの仕事は、名前を名乗るので、一度苦情になると、次も名指しで電話が自分に回されるので逃げられません。

また、上司に相談したところで、開通日が早まるはずもなく、それが悩みの種でした。

ただ、私は残業が週に何回かありましたが、お子さんがいる同僚は「残業しない」と覚悟を決めていたのか、うまく処理して必ず定時に帰っていたので、ある程度は本人の能力や意志に左右されるのかもしれません。

登録した派遣会社「アデコ」に対する口コミ・評価・評判

私はアデコ以外にも派遣の登録していますが、ほとんどの派遣会社は登録だけして、全く仕事を紹介してくれないところがほとんど。

また、良さげな求人を見つけて派遣会社へ登録しても、結局採用されず、登録の手間が水の泡になることもしばしば。。

そんなところが多い中で、私にとってアデコは実際に使える数少ない派遣会社です。

派遣先企業へ紹介する面談の時も、こちらのプライバシーを尊重し、相手先企業に見せる書類には、必要最低限のことのみが記載されている印象でした。

このような些細な事や、アデコの担当さんにも恵まれ、信頼がおける派遣会社だと感じました。

派遣会社というのはシステム上、利益重視やコネが垣間見えるところも多いですが、アデコは大企業らしい明るい雰囲気で、厚生年金や有給休暇、残業代もきちんと支払ってくれます。

「仕事が時間より早く終わったから」といって帰らされたりすることもないので、契約期間分の収入がきっちり得られて良かったです。

地方の事務求人を探すなら派遣会社に登録するのがおすすめ

地方で事務の仕事を探そうと思ったら、派遣会社の求人に応募すると良いです。

地方の事務の正社員採用の求人は、競争率が高く、採用される確率は低いので、よほどの職歴の持ち主か、年齢が20代で若いとか、大量募集の求人でない限り、採用されるのは難しいのではないでしょうか?

今にして思えば、大学進学と最初の就職先で勝負は大体決まっていたように感じます。

そのくらい地方で事務の仕事を探して就職するのは大変なのです。

ですが、派遣であれば事務の求人に触れる機会を増やすことができます。

今は、社員よりも派遣で事務員を採用している企業が増えているので、事務の仕事を探すなら派遣の方が圧倒的に有利なのです。

ただ、登録だけして、待っていも時間を無駄にするだけ。

派遣会社に登録した後は、積極的に派遣会社の担当に連絡を取る、登録会に参加するなど、自分から行動していく気持ちが大切です。

ハローワークで事務の求人が少ない、採用してもらえる企業がない思っているなら、派遣会社への登録を考えてみてはいかがでしょうか。

情報を集める努力を惜しまず、好機を待つのが良いでしょう。