引きこもり主婦から脱け出したい。一歩を踏み出す解決方法は?

引きこもり状態が続く主婦

 icon-frown-o 以前はママ友とも交流があったのに、最近はめっきり減って、親しい人との交流は激減><

 icon-frown-o 「子どもがいるから」とかこつけて、子育てや家事に専念してきたけど、何年も社会と隔離した状態が続いている…

もともと家事作業が多い主婦は、掃除、洗濯、炊事、子育ての末に、引きこもりになってしまう方は意外と沢山いらっしゃいます。

この段々と堕落してゆく生活に、「このままじゃダメだ!…」とは思っていても、何から行動したら良いか解決策が分からない主婦も多いのでは?

そこでこの記事では、引きこもりがちな主婦が今の生活から抜け出すために、社会復帰に向けた一歩をどうすれば良いのかを紹介させていただくので、今の現状をどうにかしたいと思っているなら最後まで目を通してみて下さい。

子供がいる主婦が引きこもりがちになる原因・理由とは?

主婦が引きこもりになる原因・理由は1つに限定されません。

主婦が引きこもりになる理由・原因

  • 夫が転勤族で、引越しが多く、近くに友達がいない
  • 周りのママ友と馴染めない、仲良くなれない
  • 過去にいじめられたなどの嫌なことがある
  • うつなど精神的な病気

上記の理由だけでなく、悩みとしては複雑に絡みあってるケースが多いです。

引きこもりになる主婦に多い性格としては「大人しく、優しい女性」に最も多いと言われています。

できるだけ争いを避けたい性格の人が多く、次第に外部との関わりが無くなってしまったという女性が多いのです。

また、それ以外で主婦が引きこもりになる理由は、『外の世界への強い不安感』です。

これは、幼少期からきているもので、今の状況から抜け出したくても、なかなかできていないのが現状なのです。

引きこもりの主婦によく見られる特徴3タイプ

① 人付き合いが苦手で友達が少ない

普段から人見知りをせずに、誰とでも気さくに話すことができる主婦は、ママ友も沢山いて、時間が空いているときには、平日昼間にランチなど、楽しく過ごしている方も多いです。

しかし、「人見知りで、人付き合いも苦手」「友達も少ない」という主婦の場合は、接するのは家族だけと、交友関係がすごく狭い傾向にあります。

これは友人関係だけでなく、仕事でも同じことが言えます。

コミュニケーション能力が低ければ、会社の人間関係はめんどくさいと感じてしまいますし、「なるべく人との関わりは避けて…楽な方に楽な方に」と、自分が気持ちのいい居場所を探していたら、最終的に『自宅』にたどり着いたなんて人も多いと思います。

これはは20代~30代の主婦によく見られる傾向にあります。

② 仕事・働くことをめんどくさがる

「できれば自分は働きたくない」

「専業主婦で過ごしたい」

口にはしないけど、こんな考えを持つ主婦ってすごく多いです。

専業主婦思考の方は、子育てを盾にして、「夫の稼ぎがあるから自分は働かなくても良いだろう」と、自宅のソファーでゴロンと寝転んで、昼ドラを見ている主婦も多いです。

働く、働かないに関しては、旦那がそれを許しているのであれば問題無いと思います。

しかし、夫が妻が働かないことに納得していなくて、自分だけ楽をしていると思われてるなら、それは問題です。

お互いが納得していない状態だと、夫婦関係が悪化することも考えられるので、ここはちゃんと相談して決めるべきです。

③ うつ・無気力でやる気が出ない

真面目で優しい人が陥りやすい、うつや無気力の症状。

あれだけ「楽しい」と思っていた趣味も苦痛に感じ始めて、友達と会う事も億劫になり、何に対しても無気力でやる気が出ない…。

そのような心の状態になっている人は、何をしてもマイナスの感情に引っ張られてしまいがちです。

このタイプの人は、「このままでは良くない」とは思っていても無理は禁物!

もしも、マイナスな感情に悩まされているなら、体と心の調子を整えて、体調が優れてきたら気晴らしに公園を散歩してみたり、買い物や食事を楽しんだり、趣味を探してみるのも良いですね。

また、毎日の体調管理には、ラジオ体操もおすすめです。

それでも、どうしても良くなりそうにない…というなら、一度、心療内科や精神科を受診して相談してみることも検討しましょう。

引きこもり主婦の生活を一変させるには身を置く環境を変えてみる

病気やうつ状態などの心身に問題があるわけでもなく、引きこもりがちになってしまっている主婦の方は、『今の環境を変えてみること』が必要です。

環境を変えると言っても、パッとイメージしにくいかもしれませんが、一番のおすすめは「かんたんな仕事を始めてみること」です。

その中でも、社会復帰の第一歩としてオススメなのが、派遣会社に登録してみることです。

派遣には、長期のお仕事だけではなく、単発・短期のお仕事も豊富にあります。

パートや正社員は、応募してから更に書類選考や面接などをクリアしなければなりませんが、派遣は登録するだけでお仕事を紹介してもらうことができますよ。

資格なし・社会人経験なしの主婦は、段階的に社会経験を積むためにも、単発バイトや単発派遣・短期派遣でスキルアップするのが良いでしょう。

派遣の面談を受けてみよう

派遣の面談は、登録した派遣会社に来社して、お仕事をマッチングしてくれるコーディネーターと、「どのような仕事を希望しているのか?」などのヒアリングを通して、あなたに合っている仕事を紹介してもらうことを目的としています。

面談という言葉を使用すると、すこし堅苦しい感じがありますが、服装も私服で良いですし、事前準備は必要ないので、気軽に参加することができます。

面談では、これまでの簡単な経歴から働きたい求人の詳細、自分に合う仕事の相談などもできます。

面談を通して『自分に合う仕事』『自分でもできる仕事』を見つけることができるので、これが社会復帰の第一歩となってくれるでしょう。

仕事の経験がほとんどない主婦の方にも紹介できる仕事はたくさんあるので、まずは気になる派遣会社にいくつか登録して相談してみることがおすすめです。

働きたいと思っているなら、短期・単発のお仕事から経験してみよう

仕事を始めるなら、いきなりフルタイムの仕事はおすすめできません。

なるべく仕事内容が簡単で、短期、一日からできる仕事を紹介してもらいましょう。

また、子育て中の方は「17時まで」「土日祝日休み」なども重要視したい部分ですね。

これらの条件を満たす仕事を中心に紹介してもらえば、興味がわく仕事がいくつか出てくるでしょう。

そして、単発バイトや単発派遣でリハビリができたら、3か月以上の長期派遣にステップアップしていくことで、自然と社会復帰することができるようになります。

また、派遣会社を通して仕事を紹介してもらえば、就業してからも随時相談に乗ってくれるなど、間に派遣会社をかませてある分、安心です。

まずは、ガッツリ週5で始めるのではなく、週3~、働く時間も1日3時間~など、自分の体調や気分、家族の様子を見て働き方を確立させていくと良いでしょう。

引きこもり主婦の第一歩は派遣登録から

引きこもり主婦は、大きく「自ら引きこもる主婦」「環境を変えたいけど変えられない主婦」の2パターンに分けられます。

家が大好きな前者は、大好きなことができる一方で、やはり好きなことばかりしていて良いのかは疑問です。

後者の、心身ともに元気だけど環境を変えたくてうずうずしている主婦は、単発のお仕事から始めて色々な人と出会うのも良いですね!

仕事というのは、お金を稼ぐという以外にも、生きがいを与えてくれるものになります。

「このまま家にいてはいけないと思っている」

「今の生活から抜け出したい!」

と思っているなら、まずは派遣会社にいくつか登録してみましょう。

派遣登録は、「スタッフサービス」や「リクルートスタッフィング」など、WEB上だけで登録が完結する派遣会社もあります。

登録してみたいと思うなら、まずは上記2社から登録してみましょう。

 

関連記事>>>子育て主婦に人気の派遣会社|おすすめ7社

関連記事>>>事務・オフィスワークの派遣の仕事を探すならコチラ