【妊婦さん向け】妊娠中の派遣の職探し。体に負担の少ない仕事は?

本サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。

妊娠が判明したみなさま、ご懐妊おめでとうございます!

女性の社会進出が進み、

「働けるうちは働きたい」「出産までの期間だけ働きたい」

と考える人もいる一方、周りを見ると「妊婦だから働き先がない」と諦めている人も多いです。

しかし、妊婦さんだからと行って働くのを諦めてしまうのは勿体無いです。

妊娠中でも身体に負担の少ない仕事であれば、出産するまでの限られた期間を使い、働いてお金を稼ぐことができます。

周りに働く妊婦さんがいなくて、疑問や不安を抱えている人に向けて、よく耳にする質問も一緒に解決していきますので、ぜひ参考にして下さい!

そもそも妊娠しても派遣に登録できるの?

妊娠中でも、派遣会社に登録することはもちろん可能です。

派遣社員の場合は契約期間が決まっているので、

「妊娠中期~妊娠後期よりも、妊娠初期の方がより求人に応募しやすく、派遣会社としても受け入れやすい」

と言えます。

妊娠後期に入ってからだと、1回の契約期間を終了する前に出産のタイミングになってしまう可能性もあるので仕事を紹介してもらえない可能性もありますが、妊娠初期であれば全く問題ありません。

妊娠初期からであれば、最長で8か月位は勤務可能になるので、派遣会社に登録し、求人に応募しても契約期間を満了させることができます。

ただ、妊婦が派遣に登録する際は、ご自身の体調を見極める必要があります。

妊娠初期にはつわりや初期トラブル等で体調が万全ではない期間が発生する可能性が高く、妊婦さんの内『80%以上』の人がつわりを経験すると言われています。

つわりの症状が重いと、最悪入院に至ることもあり、派遣に登録してすぐに仕事を休まなければならなくなるのは、本人も心苦しいでしょうし、会社にとってもマイナス要素になってしまうので、その辺りを慎重に見極める必要があるのです。

妊娠を隠して派遣に登録しても良いの?

妊娠超初期は、流産など不安定要素を含む時期なので、「心拍確認後に報告しよう」「安定期に入ったら報告しよう」と考える女性も多いと思います。

ですが、妊娠中であることを隠して派遣に登録するのは厳禁です。

これから派遣社員として勤務する以上、派遣会社には正直に妊娠していることを伝えておかないと、勤務するお仕事の内容や、「つわりで急にお休みを取りたい」という時に問題が発生してしまいます。

確かに不安な気持ちが大きいのも分かりますが、派遣会社に登録する時点で妊娠が判明しているのであれば、正直に伝えておきましょう。

正直に相談することで、妊娠中であることも考慮した上でお仕事紹介を行ってもらえます。

妊娠中の職探しはアルバイトよりも短期派遣がおすすめ。その理由は?

妊娠中に職探しをするのであれば、期間が定められている短期派遣がおすすめです。

アルバイトやパートの選択肢もありますが、アルバイトの場合は出産のタイミングで辞める際に迷惑をかけてしまいますし、時給も決して高いとは言えません。

一方、短期派遣であれば「3か月だけ」など、決まった期間勤務することが可能で、アルバイトに比べて時給も良いので、短期間でも効率よく稼ぐことができます。

では、具体的にはどんな仕事内容が妊婦さんにおすすめなのでしょうか。

妊娠中に身体の負担が少ない派遣の仕事は?

妊婦さんが派遣社員として職探しをする時には、あまり負担がかからない無理のない仕事を選ぶことが何よりも重要です。

それに加えて、あまりに人気のある職種だと倍率が高く、採用が決まるまでに時間がかかってしまう可能性もあるので、比較的採用されやすい職種であることも大切になりますよね。

この2つに重きを置いて仕事を探そう
  • 身体に無理のない仕事
  • 比較的採用されやすい仕事

この2点を踏まえた上で、妊婦さんにおすすめの職種は以下になります。

事務・オフィスワーク

事務・オフィスワーク職は、社内でデスクに座って行う業務が多いので、身体への負担が少なく、妊婦さんにおすすめの職種です。

これまで事務職で働いていた経験者であれば、その経験・スキルを活かすこともできますし、勤務地・勤務先企業によっては時給1500円以上の高時給の案件も多いです。


コールセンター・テレマーケティング

コールセンターでの業務は、基本的には座っての業務になるので、比較的身体への負担が少なくて済みます。

未経験者OKの求人も多いので、電話対応の仕事の勤務経験がない人でも応募可能です。

フルタイムではなく「短時間勤務可」となっている求人も多いので、午前中だけ、15時まで、週3日だけ働くなど、無理せず働くことができます。


データ入力・タイピング

データ入力やタイピング業務もパソコンに向かうお仕事なので立ち仕事がなく、身体への負担は少なくて済みます。

入力業務なので、それほど頭も使わなくていいので肉体的にも精神的にも負担は少ないので、タイピングが苦でなければとても楽です。

妊娠中でも雇ってくれる仕事・求人が多く、より妊婦さん向きと言えます。


企業の受付

企業の受付業務は、座って業務ができますし、忙し過ぎてストレスを感じることもないので、妊婦さんにも人気があります。

受付の仕事は女性の割合も多いので、妊婦さんに対する配慮や理解が進んでおり、妊娠中でも働き易いと言えます。


試験監督

単発アルバイトなどで募集されている試験監督の仕事は、勤務中は激しい動きがなく、試験中は座っていられるので妊婦さんでも勤務可能です。

一般的な単発アルバイトは立ち仕事や体を動かす系の仕事が多いので、基本的には妊婦さんには不向きですが、転倒などのリスクが少なく、体の負担が少ない案件であれば応募を検討しても良いでしょう。

「1日のみ」「単発」「日にち限定」など、単発(1日)や短期間での募集が多いので、体調のリズムを見計らって働くことも可能です。


以上のように、妊娠中でも働くことができる派遣の仕事・職種は沢山ありますが、それに加えて気を付けたいのが通勤経路や満員電車です。

最寄駅から勤務先までが遠く、長時間あるかなければならなかったり、満員電車に毎日乗らなけれなならないとなると、妊娠中の体には大きな負担となってしまいます。

自分の体調を考えつつ、仕事内容はもちろん、通勤経路にも配慮が必要です。

妊娠中はいつまで派遣の仕事は続けられる?

妊娠中は最長で、予定日の6週間前まで働くことができます。

ちなみに、労働基準法で休暇は「産前(6週間)」「産後(8週間)」と定められています。

ただ、実際は予定日の6週間前まで働く妊婦さんは少なく、多くの人が妊娠8カ月に入る頃には仕事をストップしています。

妊娠後期にならなくても、派遣契約の区切り次第でもう少し早く仕事を辞める人もいるので、出産予定日の2か月前には退職しているのが理想です。

妊婦が派遣で働くことへの周りの評価・評判は?

では、実際に派遣として働いている妊婦さんの周りの人の反応はどうなのでしょうか…?

Twitter上での口コミをいくつかご紹介させていただきます。

妊婦さんでも働いていることに「すごい」という声はよく耳にします。

送別会まで開いてもらえる妊婦さんもいるみたいですね。その位、派遣先に馴染めたら幸せですね。

出産手当金や育児休業給付金など、派遣社員でも取得できるので安心ですね。


良い口コミもある一方、妊婦であることに気を遣い「あまり仕事を頼めない…」というようなマイナス意見もあります。

無理は禁物…!おなかの赤ちゃんを第一に考えて

妊娠中は、お母さんとおなかの赤ちゃんがストレスなく、健康に過ごすことが何より大事です。

おなかの赤ちゃんを守ってあげられるのはお母さんだけ。

なので、無理せずゆったりとした時間を過ごしてマタニティライフを楽しむのも良いでしょう。

ですが、体調の良い人はずっと家で一人で過ごしているのもかえってストレスに感じてしまうかもしれませんし、妊娠中は健診、マタニティウェア、赤ちゃん用品の準備等で何かとお金がかかるので、稼げるうちに稼ぎたいと考える人もいるでしょう。

ハード過ぎでなければ、気分転換・気晴らしにもなるので、派遣として登録することを考えてみるのも良いかもしれませんね。